パリの秘宝
観光地やパリの喧騒から遠く離れた、パリの珍しい散策をご提案いたします。
パリに住む人々にさえは知られていない、こうした秘密の場所を散策されれば、パリの新しい顔を発見できます。
例えば、パッサージュ・デ・パノラマ(パノラマ・アーケード)やパッサージュ・デュ・グランセール(グランセール・アーケード)やパッサージュ・デュ・ケール(ケール・アーケード)やギャラリー・ヴィヴィエンヌ(ヴィヴィエンヌ回廊)などなど。
当ホテルの位置するパリ2区の周辺で、あらゆる種類のアーケードや回廊を発見してください。パリのこうした歴史ある迷路、パリ独特の迷路の散策に身を委ねて、敢えて迷子になってはいかが?
19世紀にはそうしたアーケードや回廊がなんと、百以上もあったのです!現在残っているのは21のみです。当時、パリには歩道や電気がなかったので、そうしたアーケードや回廊は、裕福な人々が泥にまみれたり、喧騒に巻き込まれないようにするために作られたのでした。
パッサージュ・デ・パノラマ(パノラマ・アーケード)
10 rue Saint-Marc – 75002 Paris
パッサージュ・ドュ・グランセール(グランセール・アーケード)
10 rue Dussoubs – 75002 Paris
パッサージュ・デュ・ケール(ケール・アーケード)
2 place du Caire – 75002 Paris
ギャラリー・ヴィヴィエンヌ(ヴィヴィエンヌ回廊)
5 Rue de la Banque – 75002 Paris
ギュスターヴ・モロー美術館
ギュスターヴ・モロー美術館は、人ごみから離れた静かな場所にあり、そこはかつて同画家の住居でした。パリ9区の中心部に位置する、ひっそりと輝く建物。素晴らしい螺旋階段が、きっとお気に入りになるはず。
ギュスターヴ・モロー美術館
14 Rue de la Rochefoucauld – 75009 PARIS
パッサージュ・ドゥ・ランクル(ランクル・アーケード)
アール・ゼ・メティエ des 博物館(musée Arts et Métiers)近くに位置し、小さな青い扉を開けると、パッサージュ・ドゥ・ランクルになります。色彩豊かな家が建ち並ぶ、小さな舗装された小路。パリで最古のアーケードの1つと思われ、現在は残された最後の傘製造工場(アトリエ)のPep’sがあり、その他いくつかのブティックがあります。
パッサージュ・ドゥ・ランクル(ランクル・アーケード)
30 rue de Turbigo、223 rue Saint-Martin – 75003 Paris
サン=セラファン正統派教区
興味深いサン=セラファン正統派教区を発見するために、91 rue Lecourbeの表門の扉をそっと押開いてみましょう。1917年の革命後、それはロシア人コミュニティの集会所でした。コテージのように見えるこの小さな礼拝所には、まだ2本の楓の木があり、そのうちの1つは屋根を突き抜けて伸び続けています!まさかパリでこんな現象が見られるなんて驚きです。
Église Saint Séraphin de Sarov(サロフ教会の聖セラフィン教会)
1 rue Lecourbe – 75015 Paris
セール・ドートィユ(オートィユの温室)
16区にあるオートィユの温室は、間違いなく最も知られていない、最も愛されているパリの秘密の名所の1つでしょう。
小さなアマゾンのような、熱帯の、暑く、ムシムシした雰囲気にどっぷりとつかってください。
Jardin des serres d’Auteuil (オートィユの温室の庭園)
3 Avenue de la Porte d’Auteuil – 75016 Paris
クール・ダモエ(ダモエ中庭)
錬鉄製の出入り口の背後に隠された、人目に付きにくいダモエの中庭を体験しましょう。石畳の路地からダヴァル通に向かうと、植物がつるぎのように這い上る、アトリエ、アートギャラリーがあります。賑やかなバスティーユ広場すぐ近くで牧歌的な雰囲気を堪能できます。
クール・ダモーヴ(ダモーヴ中庭)
中庭の住所は12 Place de la Bastilleから
12 rue Daval 75011Parisまで
ビュット・ショーモン公園の洞窟
草を素足で感じ取る野性的な味わいを楽しむために靴を放棄したパリの住人に交じって、ビュット・ショーモン公園の洞窟で意図的に迷子になってみてはいかが?:洞窟内にはおもしろい滝があります。
ビュット・ショーモン公園
1 Rue Botzaris – 75019 Paris
・ビュット・ベルジェ―ル
パリ19区にいらしたなら、パリのお気に入りの展望の一つを堪能ください。
海抜100mに位置するビュット・ベルジェールは、19区の静かな住宅街です。唯一、1つの道を通って2つの階段を昇るなら、パリの住人さえ知らない、この秘密の高台に至ります。小さな村の趣のこの場所は、ビュット・ショーモンの西に位置して、パリで最も高い場所にあるため、首都パリの景色を一望できます。そのため、ジャック・オディアール(Jacques Audiard)やジャンポール・グッド(Jean Paul Goude)もこの場所を住居に選びました。
まだパリに惚れこんでいないあなたも、ここを体験されたなら、パリの虜に?
ラ・ビュット・ベルジェ―ル
は rue Georges Lardennois
75019 Paris
からアクセス可能。
メゾン・ルー
アジア愛好家なら、メゾン・ルーを訪問されては?パリ中心の8区にある仏塔です。1925年に、アジア美術品収集家の一人が、自分のオスマン式邸宅をこの驚異的な赤い仏塔にしよう、と決めたのでした。
メゾン・ルー
48 rue de Courcelles – 75008 Paris
リュ・クレミュー(クレミュー通)
リヨン駅からわずか数メートルのところに、クレミュー通があります。
舗装された美しい通りに、色彩豊かなファサードの小さな家が立ち並んでいます。階段では猫がくつろいでいます。ここをノッティングヒルのよう、と言う人がいれば、ポートベローのようだ、と言う人もいます。
8番地で止まってください。1910年の洪水時に水位が記録的な1m75に至ったことを示すプレートがあります。
リュ・クレミュー(クレミュー通)
228 rue de Bercyが出発点です。
19 rue de Lyonが終点。
75012 Paris